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令和8年度「いざというときに備える災害福祉支援助成事業」の実施について

~ 会員法人・県内小規模法人ネットワーク化協働事業に取り組む団体を対象に実施します ~
宮城県社会福祉法人経営者協議会(宮城県経営協)では、有事における福祉支援体制の充実を目指し、令和8年度「いざというときに備える災害福祉支援助成事業」の募集を開始いたします。
「BCP(業務継続計画)策定の義務化」「DWAT(災害派遣福祉チーム)の47都道府県設置」「災害救助法への福祉サービス提供の追加」といった近年の動向を踏まえ、有事の体制確保や備蓄品の確保、実効性のある訓練などの各種取り組みを支援します。対象となる法人・団体の皆様におかれましては、本助成事業の趣旨をご理解いただき、積極的なご応募をお待ちしております。
1.助成対象(対象となる法人・団体)
本助成事業は、以下のいずれかに該当する法人・団体が対象です。
  • (1)宮城県社会福祉法人経営者協議会の会員法人
  • (2)県内の小規模法人ネットワーク化協働事業に取り組んでいる団体
2.助成対象となる事業の実施期間
  • 2026年(令和8年)7月1日 ~ 2027年(令和9年)3月31日
3.助成対象事業
以下のいずれか(または両方)に該当する取り組みが対象です。
  • (1)災害時における連携強化
    • 近隣の法人・施設との連携による災害支援活動の意識醸成・課題共有
    • 種別を超えた連携による災害時支援活動の意識醸成・課題共有
    • 保健、医療との連携、市町村自治体や市町村社協との連携による取り組み
  • (2)災害時における体制強化
    • BCPに基づく訓練、地域との連携・協働を踏まえた取り組み
    • 発災時の人的、物的体制等受援の強化に向けた取り組み
    • BCPの見直し(改善)に関する取り組み

 

実施要項はこちら↓

 

2026_宮城県経営協災害支援助成事業実施要綱(確定版)0710