TOPICS

田中さんの受賞を祝う会

パレス宮城野にて理事会が開催されました。

理事会開催後は、福祉heroesTOKYO2019でベストheroes賞を受賞した田中伸弥さんを祝う会が開催されました。

宮城県社会福祉協議会、会長の本木隆さまにもご臨席賜りました。

たまたま当日は田中さんの誕生日ということもあり、会がさらに賑やかになりました。

雪の降る夜ではありましたが、皆さんで会話も弾み、現在の福祉の課題や今後の福祉のあり方について、意見交換されていたようです。

これからも当協議会は、宮城県内の社会福祉法人の連絡調整を密に行い、法人の適正な運営の確保を図り、

もって社会福祉の発展に寄与できるよう精進してまいります。

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

令和元年度都道府県 経営協セミナー(後期)

時下,ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて,人口減少社会を見据え,特に労働力人口の減少の中で,社会福祉法人の経営者には,厳しい人材確保競争に勝ち抜くために,経営・マネジメントの手腕を発揮し,事業を継続・展開させていくことが求められています。

 そこで,今回のセミナーでは,社会福祉法人をめぐる最新動向とともに,特に会員法人の関心の高い人材確保をテーマに,人材確保のポイントや働き方改革への対応を解説します。さらに,保育所経営法人の課題を中心に据えたプログラムも企画し,すべての社会福祉法人経営者が押さえておくべきポイントについて理解を深め,地域に根ざした法人経営の確立に資することを目的に開催するものです。

 つきましては,御多忙のこととは存じますが,是非とも参加いただきたく御案内申し上げます。

 

R2.2.13 都道府県セミナー(後期)会員案内文書

亘理地域 小規模法人のネットワーク化による協働推進事業

◇介護の未来を考える「ケアニン」特別上映会『無料』

 

日時:令和2年2月1日(土)

会場:亘理町悠里館3階

主催:(社福) 亘理町社会福祉協議会

   (社福) ユニケア

   (社福) ありのまま舎

   (社福) 日就会

対象:中高生,専門学生,大学生,又は福祉施設利用者の「ケア」に関わり働くことに興味のある方

申込み方法:問い合わせ先

   電話にて下記の所まで申込みください。

  ・第二日就苑      33-0855

      ・亘理町社会福祉協議会 34-7551

  ・第二けいけん荘    23-1988

  ・県南ありのまま舎   23-0755

 

【タイムテーブル】

13:00 受付

13:30 上映 「ケアニンーあなたでよかったー」

14:14 挨拶 アンケート

15:40 終了

 

社会福祉HEROs TOKYO 2019 の観覧希望申し込みについて

全国経営協は、1210日(火)に若年層を対象として、社会福祉・社会福祉法人のイメージアップを目的に

「社会福祉HERO’S TOKYO 2019」を開催いたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※参加対象・・・学生等の若年層

※詳細は下記「募集記事」をご確認いただきたく存じます

http://www.shafuku-heros.com/news/event2019-3/

社会福祉法人の経営における基礎調査の実施に伴う回答期日の延期ついて

日ごろより、当会の事業運営にあたりご理解とご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。

さて、本件について1031日付締め切りにて回答をお願いしておりましたところですが、回収率を上げ、より精度の高い調査結果を出したいため、下記のとおり回答期日を延期させていただきます。

この間、台風19号により、当県におきましても多くの被害が出ており、社会福祉法人・福祉施設においても直接的な被害の有無にかかわらず、非常に厳しい状況が続いていることと存じます。

そのような中、大変恐縮ではございますが、趣旨をご理解いただきご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なお、すでにご回答をいただいている会員法人の皆様へもお送りしておりますこと、ご容赦願います。

 

県経営協基礎調査回答期日延期のお知らせ

経営協基礎調査(確定20191011)

東松島市 社会福祉法人連絡会の設立

東松島市において、社会福祉法人連絡会が設立されました。

昨年度、本会でサポートさせていただきました「小規模法人ネットワーク化協働推進事業」をモデル的に実施し、

それぞれの社会福祉法人協働での『勉強会・人材確保事業・地域の公益的事業の検討』を進めたところ、

6つの社会福祉法人すべてがその必要性・継続性に同意し、今年度正式な組織の発足となりました。

 当日は、渥美市長・大橋議会議長・高橋県議なども、法人の連携と地域福祉の推進宣言にお祝いに駆けつけており、『官民共同での東松島市の共生型福祉への取り組み』が強く印象にのこりました。

東松島市社会福祉協議会・やすらぎ会・ことぶき会・慶和会・矢本愛育会・東松島福祉会の6法人で、もちろん東松島市も強く連携して参ります。

本会としても先導的に実施して頂いた各法人に感謝し、全県への普及などの協力もご依頼させていただきました。

 

祝賀会にて当会経営制度委員長,野田毅よりお祝いの挨拶をさせていただきました。      (レポート 事務局)

 

令和元年度宮城県経営者協議会総会を開催しました

令和元年6月6日 ホテル白萩で令和元年度宮城県社会福祉法人経営者協議会

総会が開催されました。

役員改選について、宮城県社会福祉協議会の浅野保智さまが就任。

他、全役員重任となり、会長、副会長、各委員会委員長も引き続き現体制が

継続することとなりました。

庄子会長ご挨拶

 

総会後には下記研修が開催されました。

 

14:301500 行政説明「認定就労訓練事業への取り組みに関して」

講 師:〇宮城県・仙台市の生活困窮者支援事業担当課

〇生活自立・仕事相談センターわんすてっぷ 就労訓練事業コーディネーター 

(一般社団法人)パーソナルサポートセンター

 

15:001600 事例報告

「社会福祉法人が取り組む認定就労訓練事業に関して」

※積極的に取り組んでいる法人の工夫や考え方について学びます。

        NPO法人ユニバーサル就労ネットワークちば 事務局長 鈴木由美 氏

【社会福祉法人 生活クラブ風の村(千葉県)の就労訓練実施組織】

 

 

写真 鈴木 由美さま

 

  16101650 活動報告

「新しい社会的養育ビジョンの抱える課題と法人間の地域での協力」

 講師:宮城県児童養護施設協議会  仙台基督教育児院 鈴木重良 氏

 

ユニバーサル就労について、また、昨今重大な社会問題となっている

児童養護施設の分野について学びを深めました。

これからの社会福祉法人は、学びを深めるインプット以上に、

地域課題、社会問題に対して資源を活用しながらどんどん

アウトプットしていくことが重要です。

社会福祉法人の置かれている立場を踏まえ、今まで以上に活動を活発にしてまいります。

会員の皆様、県民の皆様に置かれましては、引き続きご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

 

小規模法人のネットワーク化協働推進事業 ( 蔵王町)

平成31年1月11日(金)に「小規模法人のネットワーク化協働推進事業」で採択された蔵王町において「地域における公益的な取組」の推進に向け、蔵王町介護・福祉事業所協議会が設立されました。

早速、蔵王町介護・福祉事業所協議会主催で「介護福祉のレクリエーション研修」が、2月19日、町B&G海洋センターなどで行われ、町内8事業所から29名が参加されたようです。

徐々にこうした連携の輪、ネットワークが宮城県全域に進んでいくことを切に願っております。

 

詳細は、下記、蔵王町社会福祉協議会からご覧ください!

 

http://zao-shakyo.net/publics/index/83/detail=1/b_id=341/r_id=57#block341-57

 

運営広報委員会

小規模法人のネットワーク化協働推進事業 ( 東松島市)

平成31年1月11日(金)に「小規模法人のネットワーク化協働推進事業」で採択された東松島市において「地域における公益的な取組」の推進に向けた意見交換会が行われました。意見交換会には市内の6法人(東松島市社会福祉協議会,東松島福祉会,矢本愛育会,やすらぎ会,ことぶき会,慶和会)に加え、東松島市役所職員、宮城県社会福祉法人経営者協議会(以下、宮城県経営協)の事務局も参加し、本年度実施する事業について検討されました。

その結果、平成30年度は「福祉の魅力発見プロジェクト」と題し、中学生や高校生、その保護者や学校関係者、また広く福祉に関心のある一般市民等を対象に映画上映や最新福祉機器の展示、福祉の魅力を発信するための写真展などを実施することになりました。

開催予定日時・場所は、平成31年2月24日(日)13時から東松島市 矢本東市民センターを予定しているとのこと。 

詳細については、今後改めてホームページに掲載していきます。
運営・広報員委員会

小規模法人のネットワーク化による協働推進事業

本日、パレス宮城野3階 けやきの間にて

社援発0328 第5号「小規模法人のネットワーク化協働推進事業」における

第1回県域プラットフォーム会議が開催されました。

今回の補助事業は、宮城県社会福祉法人経営者協議会(以下、宮城県経営協)が事務局として応募し、

宮城県経営協として県内社会福祉法人に募集したところ、先日の理事会にて、

 

①東松島市(東松島市社会福祉協議会,東松島福祉会,矢本愛育会,やすらぎ会,ことぶき会,慶和会)

 

②蔵王町(蔵王町社会福祉協議会,大泉会,桃寿会,はらから会,芽吹)

 

以上、2つの県域が採択されました。

顔合わせを含め、キックオフの位置付けとなる会議となり、今後の事業計画、スケジュールについて話し合いが行われました。

 

冒頭、当会経営制度委員会 委員長 野田毅、宮城県保健福祉部社会福祉課 課長補佐 村田寛子さまより基調説明がありました。

 

昨今、地域における社会課題は複雑かつ重層的になっており、単独の社会福祉法人で支援できることも限られていると思います。

 

今回、ご参画いただきました東松島市、蔵王町の2地域で広域的なネットワークが円滑に構築されるよう

宮城県経営協として全力で支援させていただきたいと思います。

 

積極的にご参画いただきました東松島市の皆様と蔵王町の皆様に敬意を表し、今後この2地域に続いて広域的なネットワークが宮城県内に広がるきっかけとなるよう事業を推進していきたいと思います。

 

随時、ホームページ上で情報発信をして参ります。