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宮城県へ要望書を提出してまいりました

日頃より、本会事業の推進にあたりご協力を賜り誠にありがとうございます。


さて、社会福祉法人が地域の福祉を守り抜くうえで、人材確保に必要な全産業と遜色ない水準までの賃金改善と物価高騰への対策が喫緊の課題です。

社会福祉法人の経営状況がひっ迫するなか、経営努力のみでの対応はすでに限界であり、政府の早急かつ持続的な賃金改善施策が必要です。


こうした状況をふまえ、全国経営協では別添要望書の通り、厚生労働大臣に要望書を提出いたしました。
全国経営協会長、そして宮城県経営協会長との共同の要望書を持参し、先週より要望活動を行っております。

 

本日は宮城県へ要望書を提出してまいりました。
また、今週は国会議員、石垣のりこさま、庄子賢一さま 鎌田さゆりさま事務所にも要望活動を行っています。

 

社会福祉法人経営者協議会_緊急要望

【共同要望】地域の福祉を守り抜くために_参考資料


宮城県要望活動(以下出席者)

宮城県 長寿社会政策課 課長  酒井 健二さま

宮城県 長寿社会政策課 介護制作担当課長 佐藤 洋さま

宮城県 長寿社会政策課 総括課長補佐 梅澤 健志さま

宮城県 長寿社会政策課 課長補佐(地域包括ケア推進担当) 竹蓋 智一さま

宮城県 長寿社会政策課 主幹(運営指導班長) 木村 織絵さま

宮城県長寿社会政策課 主任主査(企画推進班長) 小原 知幸さま

宮城県 子育て社会推進課 課長補佐(保育支援班長) 鈴木 真悟さま

宮城県 障害福祉課(運営指導班長) 錦織 慶昭さま

宮城県社会福祉法人経営者協議会 会長 庄子 清典

宮城県社会福祉法人経営者協議会 副会長 工藤 史(宮城県保育協議会会長)

宮城県社会福祉法人経営者協議会 理事 事務局長 野田 毅

宮城県老人福祉施設協議会 会長 木村 伸裕

仙台市老人福祉施設協議会 会長 高田 洋樹

 

来週は仙台市、石巻に事務所がある議員お二人に要望活動を行います。

 

文責 広報委員長 田中 伸弥

 

庄子賢一さま 事務所

地域の福祉を守り抜くための福祉従事者の賃上げにかかる緊急要望

日頃より、本会事業の推進にあたりご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、社会福祉法人が地域の福祉を守り抜くうえで、人材確保に必要な全産業と遜色ない水準までの賃金改善と物価高騰への対策が喫緊の課題です。

 

処遇改善施策が講じられてきましたが、政府をあげての賃上げには追い付いておらず、全産業平均との賃金差はさらに拡大し、最新のデータでは介護職員は月額8.3 万円の差、障害福祉分野の職員は月額 7.8 万円の差となっていることが明らかになりました。

保育士についても全産業平均には達していないことが推計されます。社会福祉法人の経営状況がひっ迫するなか、経営努力のみでの対応はすでに限界であり、政府の早急かつ持続的な賃金改善施策が必要です。


こうした状況をふまえ、全国経営協では別添要望書の通り、厚生労働大臣に要望書を提出いたしました。
全国経営協会長、そして宮城県経営協会長との共同の要望書を持参し、要望活動を行っております。

週明けも引き続き、要望活動を行ってまいります!


社会福祉法人経営者協議会_緊急要望

【共同要望】地域の福祉を守り抜くために_参考資料

 

写真左より
(仙台市老人福祉施設協議会 会長、宮城県保育協議会 会長、宮城県老人福祉施設協議会、和田政宗議員、宮城県経営者協議会 会長、宮城県経営者協議会 事務局長)


和田政宗 参議院議員

ご多用の中、直接お会いする時間を設けていただき、要望書をお渡しさせていただきました。

 

 

 

桜井充 参議院議員 

 

 

岡本あき子 衆議院 議員

孤独・孤立対策強化月間 について

令和7年5月は、孤独・孤立対策強化月間 民生委員・児童委員、老人クラブ、社会福祉法人、社会福祉協議会による全国キャンペーンについて

 

近年、孤独・孤立の問題が深刻化するなか、国においては、孤独・孤立についての理解・意識や機運を社会全体で高めていくため、毎年5月を強化月間として集中的な取り組みを呼び掛けています。

これを踏まえ、全国民生委員児童委員連合会、全国老人クラブ連合会、全国社会福祉協議会・地域福祉推進委員会、そして全国社会福祉法人経営者協議会、の4団体の呼びかけにより、全国キャンペーンを展開することとしました。

全国キャンペーンでは、民生委員児童委員協議会、老人クラブ、社会福祉法人、市区町村・都道府県・指定都市社協において、孤独・孤立対策に関連する広報・啓発や支援活動等に取り組みます。また、実施にあたっては、地域の社会福祉法人やボランティア・NPO、企業等とも連携を図ります。

孤独・孤立対策強化月間チラシ
孤独・孤立対策強化月間について


 

令和6年度 臨時総会&セミナー開催のお知らせ

2045年、超高齢少子化社会を迎えた日本では、社会福祉法人の役割はさらに重要性を増します。
本セミナーでは、社会福祉法人が地域社会において「開かれた依存関係」を築き、持続可能な地域共
生社会を実現するための方法を探ります。
具体的には、AIやICTなどのテクノロジー活用、多様な主体との連携強化、地域ニーズに合わせた事業
展開など、未来を見据えた社会福祉法人のあり方について議論します。2045年の社会福祉法人の役割
と、地域社会との連携強化による新たな可能性について、共に考えましょう。
会員の社会福祉法人の皆様におかれましては、臨時総会とあわせてご参加をしていただきますよう
お願いいたします。また、非会員の社会福祉法人の皆様におかれましては、セミナーへの参加とあわ
せて、当会への入会をご検討いただきたくご案内を申し上げます。

  • 主催 宮城県社会福祉法人経営者協議会
  • 後援 宮城県老人福祉施設協議会・仙台市老人福祉施設協議会・宮城県保育協議会

(予定) 宮城県知的障害者福祉協会・宮城県社会福祉協議会・仙台市社会福祉協議会

  • 日時 令和7年3月14日(金)定期総会:1100分から1200分まで

セミナー:1300分から1430分まで

  • 会場 ハーネル仙台 2階 松島A        

980-0014 仙台市青葉区本町2-12-7  TEL 022-222-1121


開催要項はこちら↓
令和6年度 宮城県社会福祉法人経営者協議会 臨時総会 セミナー 開催要項

 

申し込みはこちら↓

経営協 臨時総会 セミナー申し込み

令和6年度 都道府県経営協セミナー(後期)開催

物価高騰、処遇改善、人材確保など社会福祉法人を取り巻く課題が山積しているなか、社会保障・社会福祉をめぐる最新の制度動向を共有し、今後の社会福祉法人経営について参加者とともに考え、また全国経営協に対する会員の声を伺う双方向性の機会として令和7年1月24日(金) 午後1時30分から午後4時、令和6年度 都道府県経営協セミナー(後期)開催します。

詳細はお申し込みについては下記↓をクリックください。
令和6年度都道府県経営協セミナー(後期)開催要綱(講師確定)

地域生活課題の解決に向けたソーシャルワーク研修の開催について

この研修会は、地域共生社会の実現に向けて、社会福祉法人、社会福施設及び社会福祉協議会の職員が、多様で重層的なソーシャルワークの機能を学びながら顔の見える関係を構築するとともに、地域資源などの情報共有や連携・協働による地域生活課題の解決に向け多様な実践の展開を進めていくことを目的に、社会福祉法人仙台市社会福祉協議会、宮城県社会福祉法人経営者協議会が主催で開催する研修です。

 

ぜひお申し込みください。

 

ー開催要項はこちらー

→ 地域生活課題の解決に向けたソーシャルワーク研修会_開催要綱

 

ー参加連絡票はこちらー

 参加連絡票

 

福祉従事者の賃上げならびに物価高騰対策支援 にかかる緊急要望

先月11月21日に宮城県、11月29日に仙台市へ下記要望書を提出しに行ってまいりました。

地域の福祉を守り抜くための 福祉従事者の賃上げならびに物価高騰対策支援 にかかる緊急要望


    

 

また、宮城県選出の国会議員の皆様にも訪問して陳情してまいりました。


11月21日鎌田さゆり事務所

 

 

 

 

 

 

安住淳事務所

 

 

 

 

 

 

 

森下千里事務所

 

 

 

 

 

 

11月22日

岡本あきこ事務所

 

 

 

 

 

庄子賢一事務所

 

 

 

 

 

石垣のりこ事務所

 

 

 

 

 

桜井充事務所

 

 

 

 

 

11月25日

小野寺五典事務所

 

 

 

 

 

和田政宗事務所

 

 

 

 

和田議員におかれましては大変お忙しい中、ご調整いただきまして、当会会長から直接要望内容の詳細を説明する機会を頂戴しました。

宮城県、仙台市の担当部局、議員のみなさん共通で、本要望内容の重要性、課題について認識いただいておりました。

エッセンシャルワーカーたる福祉職の待遇改善、物価高騰による経営の圧迫、災害対策についてご尽力賜りますよう伏してお願い申し上げます。

当会は引き続き、ご利用される方々の生活を守るため、また地域福祉の増進に寄与できるよう尽力してまいります。

文責 田中 伸弥

 

 

災害対策研修のお知らせ

保育所・保育園・認定こども園における災害対策研修

~能登半島地震の被災経験から学ぶ~

本会事業の推進につきましては、日頃格別の御支援、御協力を賜り厚くお礼を申し上げます。
さて、2023年から幼稚園・保育園における BCP 策定が努力義務化されたことを踏まえ、本会では
災害対策の重要性を認識し、災害時の避難を始め災害対策について理解を深めることを目的に研修
会を別紙要項のとおり開催いたします。
つきましては、御多忙の折誠に恐縮に存じますが、関係役職員の皆様の参加について御配慮賜り
ますようお願い申し上げます。

1 開催日時 令和6年10月30日(水) 午後1時30分から午後3時45分まで

2 会 場 TKP ガーデンシティ PREMIUM 仙台西口 カンファレンスルーム5C
(仙台市青葉区花京院 1-2-15 ソララプラザ 5 階 TEL(代)022-204-1036)

3 内 容 別添開催要項のとおり

4 対 象 者 県内の保育所・保育園・認定こども園に従事している職員

5 定 員 50名

6 申込締切 令和6年10月25日(金)

7 参 加 費 無料

8 そ の 他 1別添申込様式により、メール又は FAX でお申込みください。

保育災害対策研修会案内文(会員様)

保育所・保育園における災害対策研修開催要項_20241030

TFU大学院公開講座2024ご案内

このたびは、本年8月に4日間、さらにフォローアップ講座として12月に1回の計5日間にわたって開催する公開講座のご案内をいたします。
 この講座は、東北福祉大学大学院の科目(特別研究講義Ⅰ)の1つの公開講座でもあり、一般の皆さまも受講できる講座です。福祉専門職のブラッシュアップ講座の1つにも位置付いており、2022年度から継続して開講しているものです。
 また、条件を満たして修了した方には、東北福祉大学から「修了証」を授与しております。

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【関連行事】東北福祉大学大学院公開講座2024 のご案内
  地域の福祉課題解決に貢献する福祉等施設の公益活動
~人も資金も集まり社会に役立つ「打ち手」の創出と展開~

   ※共同主催:宮城県社会福祉法人経営者協議会

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■日時:2024年8月1日(木)~8月17日(土)の4日間、およびフォローアップ12月6日(金)

◆パートⅠ(本編):「打ち手」の創出~ロジックモデルと企画書を作ろう
①8月1日(木)17:30-20:30
②8月8日(木)17:30-20:30
③8月9日(金)17:30-20:30
④8月17日(土)13:00-16:00

◆パートⅡ(フォローアップ編):「打ち手」と企画書のフォローアップと今後の展開
⑤12月6日(金)17:30-20:30

■開催場所および開催方法:
対面とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式で開催。
◎対面会場:
東北福祉大学仙台駅東口キャンパス
〒983-8511 仙台市宮城野区榴岡2−5−26(仙台駅東口より徒歩3分)
地図⇒https://www.tfu.ac.jp/access/higashiguchicampus.html

◎オンライン会場
Zoom使用(Zoom情報は講座前日までに送付)

■参加費:
・一般:4000円(5日間/資料代)  ・宮城県経営協関係者:無料   
                ・東北福祉大学・大学院関係者:無料

※今年度から、資料代として4000円を頂くことになりました(大学指定の方法で後払い)。

◎講師と先進事例報告者
・大島 巌(東北福祉大学副学長、教授)
・竹之内 章代(東北福祉大学 教授)
・芳賀 恭司(東北福祉大学 准教授)
・庄子 清典(宮城県社会福祉法人経営者協議会 会長)
・野田 毅(社会福祉法人東北福祉会せんだんの里 総合施設長)
・田中 伸弥(社会福祉法人ライフの学校 理事長)

●●本講座の趣旨●●:
 2016年、2020年の社会福祉法改正により、社会福祉法人に対して「地域における公益的な取組」の実施が義務づけられ、地域共生社会の実現を目指した包括的支援体制の構築が目ざされる中、福祉等施設に求められる「地域の福祉課題解決にインパクトを与え得る有効な公益活動」をどのように進めたら良いのか、様々な現場で模索が続けられています。
 このような状況下において、本公開講座では、地域の社会福祉課題解決に役立つ「打ち手」の創出と展開を進める方法を、実践家参画型の「プログラム開発・評価」の方法を用いて提示したいと思います。

●●概要チラシ、および「お申込」は以下をご参照ください●●
◎概要チラシ
https://drive.google.com/file/d/1k4q4ecLFdk6to2g0Wh921-oR_2lCeIUW/view?usp=sharing

◎詳細及びお申込み:以下のPeatixサイトから確認の上、お申込ください。
以下の「本公開講座への参加者の条件について」を確認の上、受講を決めさせて頂くことがあります。
以下の申込みサイトから、7月22日(月)までにお申し込み下さい。
https://tfu-inkokai2024.peatix.com/view

◎受講定員:30名(地域の福祉課題解決に関心を持つ方々)
※ 社会福祉法人などの福祉等現場で働き、プラン検討や実践が可能な立場にある方
(すべての講義・演習を受講いただけることが前提です)

◎お問合せ:
東北福祉大学 大学院プロジェクト推進チーム
Eメール in-kokai@tfu.ac.jp ※ お問い合わせはメールにてお願いいたします。

●●本公開講座への参加者の条件について●●
この公開講座は所属する社会福祉法人等の所属法人があり、福祉等現場での実践経験が求められます。福祉等現場で「打ち手」のプランを検討し、実施することが課題に求められますので、それらが可能な立場にあることをご理解下さい。
※ 会場の仙台駅東口キャンパスには専用駐車場がございません。公共交通機関でお越しください。

関心をお持ちの多くの皆さまのご受講をお待ちしています。

2024年6月2日
東北福祉大学「大学院プロジェクト推進チーム」事務局
TFU実学臨床研究セミナー事務局
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◆お問い合わせ先
東北福祉大学「大学院プロジェクト推進チーム」
Eメール in-kokai@tfu.ac.jp
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◆大学院「公開講座」会場
東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス
https://www.tfu.ac.jp/access/higashiguchicampus.html
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3月8日の臨時総会 セミナー開催について

令和5年度 宮城県社会福祉法人経営者協議会 臨時総会&セミナーのご案内

テーマ「2040年に勝ち残るため、これから6年間(2024年〜2029年)どうする?社会福祉法人」

と題して、開催します。
年度末のお忙しいところではございますが、皆様のご参加をお待ちしております。
詳細、開催要項については下記リンクからご覧ください。

20240308_宮城県経営協臨時総会&セミナー開催要項

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